行政書士過去問ドリル

行政書士試験 平成18年35問

民法親族


問35

Aは、自己が所有する甲建物に居住していたところ、Bと婚姻後においても、同建物にA・Bで同居することになった。この場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢(タッチして解答 選択肢の表示順はランダムで変更されます)

4.A・Bの婚姻後に甲建物内に存するに至った動産は、A・Bの共有に属するものとみなされる。

1.A・Bが甲建物に関して婚姻の届出前に別段の契約をしなかったときは、甲建物は、A・Bの共有に属するものと推定される。

2.A・Bの婚姻後にAが甲建物を第三者Cに譲渡したときは、Bは、そのA・C間の売買契約を取り消すことができる。

5.A・Bが離婚をした場合において、AまたはBがその相手方に対して財産の分与を請求することができるときに、その請求権を有する者は、甲建物内に存する動産について先取特権を有する。

3.A・Bの婚姻後に甲建物について必要な修繕をしたときは、その修繕に要した費用は、A・Bで分担する。

平成18年第35問解説 平成18年第36問 平成18年第34問

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