行政書士過去問ドリル

行政書士試験 平成30年2問

基礎法学


問2 「法」に関する用語を説明する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。

ア.自然法に対して、国家機関による制定行為や、慣習などの経験的事実といった人為に基づいて成立した法を「実定法」という。
イ.手続法に対して、権利の発生、変更および消滅の要件など法律関係について規律する法を「実質法」という。
ウ.ある特別法との関係において、当該特別法よりも適用領域がより広い法を「基本法」という。
エ.社会の法的確信を伴うに至った慣習であって、法的効力が認められているものを「社会法」という。
オ.渉外的な法律関係に適用される法として、国際私法上のルールによって指定される法を「準拠法」という。

選択肢(タッチして解答 選択肢の表示順はランダムで変更されます)

5,エ・オ

4,ウ・エ

1.ア・イ

2,ア・オ

3,イ・ウ

平成30年第2問解説 平成30年第3問 平成30年第1問

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    行政書士試験の本番時間は、3時間(180分) 法令46問、一般知識14問の合計60問が出題されます。

    1問あたり3分180秒で解答すれば間に合う計算になります。しかし、実際には、記述はもちろん、多肢選択、一般知識の文章読解問題は長い問題文を読んでいるだけで3分以上かかる場合もあるので180秒より速く解答する必要があります

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    じゃあ残った時間は何をするのか?→解答を見る前に必ず見直すようにしてください。(回答時に自信がある問題、ない問題の目印をつけておくなど)


    過去問ドリルに取り組む前に

    一通りテキストを読み込んでから取り組みましょう。

    どの年度でもいいので初回60問といて、94点未満以下の場合はもう一度テキストを読み込む作業に戻りましょう

    300点満点中の180点取れれば合格ですので、目安として94点以上であれば、本格的に過去問ドリルに取り組んでみてください。