行政書士過去問ドリル

行政書士試験 平成30年55問

一般知識


問55 欧州データ保護規則(GDPR*1)に関する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。

ア.欧州経済領域*2内に本社を置く企業に限りGDPRの規制対象となる。
イ.欧州経済領域内で業務を展開する企業に限りGDPRの規制対象となる。
ウ.GDPRの保護対象は、欧州各国政府の保有する各国民の個人データに限られる。
エ.GDPRの保護対象は、欧州経済領域内で取り扱われている個人データである。
オ.GDPRの規制に違反して域外にデータを移転しても制裁はない。
(注)
*1 GDPR:General Data Protection Regulationの略
*2 欧州経済領域:EU加盟国28か国とアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーを指す。

選択肢(タッチして解答 選択肢の表示順はランダムで変更されます)

3,イ・ウ

4,イ・エ

5,ウ・オ

2,ア・オ

1.ア・エ

平成30年第55問解説 平成30年第56問 平成30年第54問

この問題の成績

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  • 試験過去問題の使い方

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    行政書士試験の本番時間は、3時間(180分) 法令46問、一般知識14問の合計60問が出題されます。

    1問あたり3分180秒で解答すれば間に合う計算になります。しかし、実際には、記述はもちろん、多肢選択、一般知識の文章読解問題は長い問題文を読んでいるだけで3分以上かかる場合もあるので180秒より速く解答する必要があります

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    じゃあ残った時間は何をするのか?→解答を見る前に必ず見直すようにしてください。(回答時に自信がある問題、ない問題の目印をつけておくなど)


    過去問ドリルに取り組む前に

    一通りテキストを読み込んでから取り組みましょう。

    どの年度でもいいので初回60問といて、94点未満以下の場合はもう一度テキストを読み込む作業に戻りましょう

    300点満点中の180点取れれば合格ですので、目安として94点以上であれば、本格的に過去問ドリルに取り組んでみてください。